君子危うきに近寄らず、とは君子はいつも身を慎み、危険なことはおかさない。すなわち、自分から危険なところには近づかずに行動を気を付けている。ということを表現する言葉です。

現代では、様々な場所が提供され、誰しもが気軽に行ける場所が増えています。

ツウが好む場所。
大多数が集まる場所。
テーマパーク。
花火大会や祭り

楽しむ分にはいいですが、人が多く集まるということは事故が起こる可能性も多くなります。

日本の場合は様々な経験から何か催しが開催される際には警備や整理をしてくれる方が大勢出動してくれます。

警備や整理、整備の方がいるから安心ではありません。

そこに参加する人の協力があって、初めて少し安全になる程度だと思います。

また、警備や整理、整備とは無関係のところでも危険は存在します。

となると、他人任せの安全ではなく、自衛も必要ということです。

君子、危うきに近寄らず。は現代においても通ずる言葉です。

経験して学ぶことも多いですが、自分自身が経験していなくても昔あった出来事の情報を手に入れることで防げる危険も多くあるはずです。

安全は自分自身から作っていかなくてはならないことを肝に銘じて行動したいと思います。

大野