壊れた街といわれるとどのようなものを想像しますか。
・シャッター街
・人がいなくなった街
・落書きが多い街
・バイオハザード、ウォーキングデッドみたいな街
様々なことが考えられます。

シャッター街においては、企業や店舗の誘致などで解消することも考えられるでしょう。

人がいなくなった街は、どうですかね、街を形成する人自体がいなくなってしまっては解消することは難しいかもしれません。
都市部への集中が顕著ですからね。
人を呼び戻すにしても人口が減っていれば、それも難しいかもしれません。

落書きが多い街は、治安が悪くなる印象です。
治安が悪くなると、人が少なくなります。
となると街が壊れてしまいますね。
落書きが多くなると治安が悪くなるのは統計上もその傾向があるようで、落書きをなくすと治安が良くなったという事例もあるようです。
「割れ窓理論」と呼ばれるものですね。 軽微な犯罪も徹底的に取り締まることで、凶悪犯罪を含めた犯罪を抑止できるとする環境犯罪学上の理論です。
ですので、落書きが多い街はそれをなくすことで解消するでしょう。

バイオハザード、ウォーキングデッドみたいな街は、科学が発達した現在においては起こりえます。
想像したくないですが、起こりえます。
ただでさえ、未知のウイルスに対応するにも時間がかかるのですから、発生してしまった場合、手が付けられなくなるでしょう。
その場合には、バイオハザード2のように滅菌のために街全体を核爆発しなくてはならないでしょう。
北斗の拳の世紀末みたいな世界になりかねませんね。

壊れた街にしないために
シャッター街 :行政と手を取り経営支援、企業誘致、流出を防ぐことが重要
人がいない街 :人とのつながりを大切にする
落書きが多い街:落書きをさせない、発見した場合は軽微でも徹底的に排除する
バイオハザード:化学を徹底的に管理する、使用させない

大野