6月19日、コロナの影響により延期となっていたプロ野球のペナントレースが開幕しましたね。
開幕したものの、コロナ感染拡大を防ぐために無観客でのスタートです。

まずはセリーグ、パリーグ内での優勝を目指し、クライマックスシリーズに勝ち残ったセパ両リーグのチームで日本一の球団を決める戦いが続くことになります。

プロ野球が開幕する前は、毎年恒例の評論家による優勝予想が行われます。
いろんなデータや選手の移動などを加味して優勝チームを予想するかと思いますが、テレビで予想を聞かれた評論家について思っていることがあります。

「今年は(も)OO優勝できますか。」

これ絶対聞かれますよね。

そう聞かれたら、ほとんどが、こう答えるしかないですよね。

「できます。」と

地方のテレビ局で特定のチームを応援している場合はなおさらです。
特に関西であれば、「阪神は優勝できますか。」と

ここで「できません」と言ってしまうと、バッシングが起こる・今後解説などでテレビに読んでもらえなくなる可能性がありますから、リスク管理から「できます」というしかないと思えるのです。

たかが優勝予想ですが、評論家にとっては今後の仕事に影響があるかもしれない事柄でもあると思います。

楽しんで、気軽にやるもんだと思います。

なので、「優勝できますか。」はテレビではタブーだと思うのです。

最低でも、「では、順位予想を発表してもらいましょう。」にするべきではないでしょうか。

大野