大した経験はありませんが、今日は人を裏切るタイプの人間を見分ける方法をお話ししましょう。あくまで私がそう思うだけで学術的な裏付けはとっていません。

タクティクスミッションという弊所のコーチングプログラムの第3回でもお話しましたが、裏切る人は基本的には「弱い人」です。弱いというのはどういう人かというと、何か失敗をして自らに矛盾が出た時、外部的な要素でそれを失敗したと思う人です。簡単にいうと「責任感のない人」です。

この弱い人にはある共通な特徴があります。それが「優柔不断」「自分の軸がない」そして最後に「マウンティングを無意識にとる」です。

この3つを持つ人は人を裏切りやすいです。なぜかというと3つとも自分は悪くないと思うには格好の材料です。優柔不断はものが決められませんから誰かが何かを決めた後失敗しても自分が決めたわけではないと思えます。軸がないなら自分の進んだ方向に進んだ後、理由をつけ、これで正しかったとつじつまを合わせることができます。マウンティングは常に周りが気になり、自分が負けているかどうかが気になって仕方ない人です。だから対抗意識を持ちやすく誰彼構わず自分が有利だとすごく比較したがります。3つとも自分は悪くないと本人は思います。この結果周りに無意味に迷惑をかけたとしても自分は悪くないですから裏切った感覚が芽生えにくいです。そうです。裏切る人は自分が誰かを裏切った感覚がないんです。通常の人は人を裏切りたいなんて思っていませんから裏切りが起きた時、自分を正当化したいのです。自分が悪いのではないと。弱いとこうなりやすいんだろうと思うわけです。

参考にしてみてください。

西本