つらい状況はあります。状況は人それぞれですからいつか笑って生活できるからというつもりはありません。当事務所にもつらい立場の方はたくさんいらっしゃいます。

そんなとき、まずは今目の前にある現実で生活する上で、避けられるものは割けるように言います。

転校できるならする、転職できるならする、待ってもらえるなら待ってもらう、誤解を解けるなら解く、探せるなら探す、払えるなら払う、しかし出来ないなら、自分の生活を脅かすくらいなら避けましょうとお伝えしています。

世の中には自分の存在を否定してまでしなければならないことはありません。仕事にしても、人間関係にしても、お金にしてもです。

そもそも自分が強い我慢をしてまで続けていかなければならないことって何でしょうか?

しきたりや世間の目といった実体のない声に耳を傾けないでください。身近な人がそのような態度に出ているなら、今申し上げた通り避けれるなら避けましょう。戦う意味はありません。

マウントを取ってくる人は取っている自覚がありません。取るなと言っても「何が?」と言ってきます。時間の無駄です。やめましょう。

必ずあなたの味方がいますという無責任な言葉をかけるつもりはありません。しかし、もてるなら、気を楽に持つことで必ず理解者は現れます。昔ながらの友人でなくてもあなたを理解する人はいます。全部理解してくれなくても少なくともそうしようとはしてくれます。それまで、気を楽に避けましょう。

西本