皆様初めまして、事業再生コンサルタントの横山と申します。

今日から、私もブログの作成に加わらせていただきます。
読者の皆様よろしくお願いいたします。

私の専門は事業再生ですが、特に飲食店の再生がメインですので、さっそく私の専門ジャンルについてお話していきたいと思います。

さて、今回は飲食店の経営形態について話をしたいと思います。

飲食店の経営形態は、大きく分けて3つに分類することができます。
一つは直営店、もう一つはフランチャイズ店、最後は個人店です。
直営店は本部機能をもっていることから、本部が店舗経営についての意思決定を行い、現場はそれに従って動くことになります。

フランチャイズ店は店舗経営について一定程度の自由度がありますが、具体的なメニュー・外装・内装などの変更に制約があります。

個人店は個人で行っていることから店舗経営についての意思決定を自由にすることができ、意思決定がそのまま現場に反映することができることから何をするにもスピーディーに行うことができます。

何か問題が起こった場合、本部が意思決定を行いそれを現場に伝え、反映することは非常に難しいため、有事対応に関して言えば、自由に意思決定をすることができる個人店が優れています。

接客に関する問題、アルバイトの問題行動等がニュースになる昨今においては、上層部からの指示を待つのではなく、現場で働く各個人が責任をもって意思決定を行い、それを上層部も一定程度認め、問題処理をスピーディーに処理いくべきと考えます。

横山