明日から、日本の民法は大きく変わります。
なぜなら、新民法が施行されるからです。
民法のうち、債権関係の規定は、明治時代に現行民法が制定されたあと、変更されていなかったため、120年以上前のものでした。
それが改正され、明日から施行されます。

当事務所でも要所要所で、改正民法を解説させていただいておりますので参考にしてください。

旧民法で学んできた身としては、解釈や判例で問題解決をしていたものを条文化したもの、制度がガラッと変わったものもあり、大変ですが勉強し直すしかありません。日々勉強です。

旧民法の規定を主張し、それが否定されるという事態も想定できるでしょう。
注意が必要です。

急に社会が変わることはないですが、じわじわと新民法の規定が適用されてくると社会も変わるのではないでしょうか。
どのように変わるのか、楽しみですね。

当事務所では改正民法施行後の特に保証契約、契約の解除は変更点が多いため随時ご案内を致しております。ブログでも可能な限り情報発信をしていきます。皆様の日常が過ごしやすいようにと日々考えております。

大野