スポーツなどにおいては、黄金世代・松坂世代など、ある年齢の塊を「世代」としてあらわすことがあります。

世代とは、大体同じ時代に生まれた人々の総称をいうそうです。

その世代世代にとって流行った歌や漫画などが異なることから、話が分かる・わからない場合があります。
ジェネレーションギャップといわれるものです。

CDが8センチであったことがあること、好きな子に電話を掛けたら父親が出たこと、卒業アルバムに住所が載っていたなど、昔ならば当たり前で「うんうん、あったね」という世代と「なにそれ、知らない」という世代がいたとすれば、ギャップが生まれていることになりますね。
私は前者のほうですが・・・。

古き良き時代・進化を遂げ住みやすくなった時代、どちらも捨てがたいですね。
古き良き時代の流行りにも耳を傾け、進化した時代にも「昔はな、そんなこと・・・」と頭ごなしに否定するのではなく、尊重することで人間関係をより発展させることができるでしょう。

ギャップを逆手にとって、楽しむ工夫をすれば、一種のレクリエーションになると思います。

大野