今回のウイルスについて、怖いのはウイルスもですが、経済に対する影響です。

特に内定切りです。

リーマンショックの時もこのようなことがありました。

当事務所に内定切りに対する措置についてご相談に来られる方が少なからずいらっしゃいます。

景気後退はいよいよ現実的になってきました。日経平均ももしかしたら1万2千円くらいまで下がるかも知れません。

年越し派遣村のようなことが今年、起こるかもしれません。

事業者にとっての対策としては補助金や日本政策金融公庫によるコロナウイルスにより売り上げが下がった場合の融資などがあります。

個人の場合には、リストラに備えご自身の商品を作るために副業など検討する必要もあるかもしれません。

ただ、今回の騒動で注目され始めた「リモートワーク」という単語。

例えば、当事務所で行っている行政書士試験の個別指導ですが、これも今はzoomで行っています。

他にも、契約書チェックや経費の見直し、新しい事業の開発を検討される中小企業、事業者様と、zoomで打ち合わせをし、チャットワークでリーガルチェックをしたものを納品したりと、リモートワーク化しています。

もちろん今までも行っていましたが、コロナウイルスによりこれがより加速したという気がします。

便利な反面デメリットもありますが、世界に目を向けるとリモートワークはもはや常識になっているようです。

これを機に導入される企業も増えるでしょう。

いずれにせよ、当事務所でお役に立てることは積極的に行います。

ご連絡お待ちしております。

西本