資格試験の種類によっては今働いている人であれば、仕事をやめてあるいは結婚せずに挑戦するという風潮がありました。

例えば、司法試験、司法書士、公認会計士などの試験です。

試験の難易度が高いから勉強に集中すべきといった考え方は単にやること、その範囲が膨大だからそこに集中する必要があるというものです。

この考え方は半分当たって半分外れているように思います。

物事を成し遂げるのに、費やした時間の量が比例する訳ではないからです。

勉強にしても仕事にしてもそれをやっている時間の集中力にかかっていると思います。

集中せず、ダラダラやるなら仕事をやめてやる意味はないです。逆に仕事しながらでも一日の決められた時間に集中すれば、それを積み上げることで大きな成果は必ず上がります。

試験に受からなかった場合のリスクヘッジのために仕事を続けることで心の安定を保てます。

背水の陣という言葉は聞こえがいいですが、無責任な外野の戯言でしょう。

当事務所ではリスクヘッジは当たり前の考え方としてお客様に推奨しています。

日本ビザ、アメリカビザでご依頼の方にも、契約書作成、企業法務コンサルティングでのお客様にも、行政書士試験の個別指導をご希望の方にもです。

セミナーではそのセミナーの目的にもよりますが概ねそのようなお話をさせていただいています。

当事務所と関わっていただいた皆様には、ご自身の目的を叶えるとともに自分自身を大切にしてほしいと思います。

当事務所は、あなたが周りの意見に流されない合理的な判断ができるようお手伝いさせていただきます。

西本