どんな職業についていても、どんな事業をはじめるにしても、どんな学校に行くにしても、情報化社会である現在では、まずは情報を収集することから始めますよね。
集めた情報を比較検討し、自分なりに判断し、「するか・しないか」を決定するのが通常の流れだと思います。

ただ、新しいものについては、いくら情報化社会であっても情報を収集・比較検討することは困難です。
なぜなら、新しいことは、誰もやったことがないので、情報を発信している人が少ないからです。

しかし、いつの時代でも新しい分野へ果敢に挑戦し成功している人がいることも事実です。
PCを開発した人やスマートフォンを開発した人、電球を開発した人、名前はあえて言いませんが、これらの開発の成功により時代は大きく進みました。

時代を進ませたことが新しい、素晴らしいことであるといいたいわけではありません。
新しい分野への挑戦は不安がつきものです。よりどころがないですから。
不安のなかで成功を成し遂げたことがすごいと思うのです。
ただ、やるかやらないか、決めるのは自分自身です。
新しいことをはじめるための切符は何時でも持っているはずですから。

大野