誰かが勉強は贅沢な娯楽だと言っていました。私もそうだと思います。一説によるとインターネットがない時代よりある時代の方が情報接触量は410倍になったとのことです。これほど多くの情報に触れることが出来るということは、情報の取捨選択をしなければならないということです。

情報の取捨選択をするためには自分にとって必要な情報が何かわかっている必要があります。

そのためには、正しい情報が何か見極める必要があります。そのためには様々な勉強をする必要があります。

勉強の対象は自分に必要なものが何かわからないうちは、何となくの関心があるものでいいです。そこから入って広げていけばよいです。

何か目標があると勉強はしやすいこともあります。その中でいうとお時間のある方は大学、大学院に入ってみる、そのための準備として勉強してみる、そうでない方は国家資格にチャレンジすることは有益な時間だと思います。当事務所では希望者には行政書士試験の個別指導をしているのですが、今年は8人の方が受講され今年の合格を目指されています。見ていてとても楽しそうだということです。知らないことを知ることには少なからず喜びがあるんだなあと感じます。やはり勉強はしたい人間にとっての贅沢な娯楽なのだと思います。

西本