めっきり涼しくなってきましたね。
とまでとはいきませんが、過ごしやすい季節になってきました。
もう夏は過ぎ、暦の上では秋になっています。
秋といえば、OOの秋といわれることが多いですね。
春夏秋冬といわれるのに、どうして秋だけOOの秋となぞらえるのでしょうか。
秋は、一年の中で仕事がひと段落する季節でもあります。
そして、人が活動するには適した季節でもあります。
そのため、仕事が落ち着いたし、過ごしやすい季節だから、何かやってみようかな、ということで スポーツをする人もいれば、読書をしようとする人もいる、おいしい食べ物が収穫できたからそれを食べようと考える人もいる。
秋は過ごしやすい季節ですよ。ということを表すためにOOの秋となぞらえているのだと私は考えています。
OOの秋となぞらえる由来として正しいのかはわかりませんが・・・・・
題名に「読書の秋」と書いたので、、私の好きな作家さんを発表しておこうと思います。
「別にいらない」、とかおっしゃらずに、発表だけさせていただこうと思います。
好きな作家さんは東野圭吾さんです。
これは、私が大学生の時、電車通学で暇つぶしのために読書をしていて好きなった作家さんです。
それまで読書をしたことがなかったのですが、初めて読んだ「手紙」という作品が社会に生きる人間の描写がものすごくうまく書かれていて、読書って面白いんだと思わせてくれた作品です。
そのあといろんな東野圭吾さんの作品を読みましたが、一番いいなと当時思った作品は「秘密」という本です。ぜひ読んでもらいたいおすすめの本です。
最近は読書をしていなかったので、東野圭吾さんの作品の新しいものは全然知りませんが、読んでみたいと思います。
皆さんも、それぞれのOOの秋を楽しんでください     大野