11月10日は行政書士試験本番です。受験される予定の方は悔いのないように勉強に励んでいただきたいです。直前期のこの時期ですが記述式のアドバイスを一つしたいと思います。行政書士試験において記述式は3問出題されます。1問20点と配点が大きいです。さて、どこがでるのか。記述式民法ではまず条文から出ます。まれにそうでない理論面や判例からといったこともあるようですがほぼ条文です。条文の中でも重要論点からばかりでなくそうでない範囲からも出るのでなかなか厄介です。今年は少なくとも民法改正前最終の年ですから改正が予定されているところなど危ないかもしれません。例えば、債権者代位権、詐害行為取消権、錯誤などです。他にもありますがそれはまた次回に。

西本