新たに契約先をお考えの企業様、個人事業主様と契約をされる方のお手伝いとしまして業務委託契約書を制作いたします。

当事務所は企業法務を専門に、実に様々な契約書を制作させていただきました。

過去制作契約書の一例をご紹介します。

OEM契約書、病院の事業承継契約書、DNAR契約書、NDA契約書、薬局フランチャイズ契約書、デザイナー委託契約書、YouTube動画出演契約書、モデルとプロダクションの委託契約書、ボーカロイド出演契約書、ライター契約、経営権譲渡、株式譲渡契約書、遺言書、交通事故示談書原案、等。

契約書の作成は、1.依頼のあった業務、内容に関する弊所独自の雛形からフォーマット選定。2.業界ルール、慣習を考慮したフレームに修正設定。3.法律的にまた、判例に照らした過不足ない内容、文言の追加、削除。4.契約のお相手の権利義務への配慮。5.依頼者が不利にならないように考慮。6.契約書全体の分量が多すぎないかどうかの確認、読みやすい、理解しやすい内容かどうかの確認。7.弊所顧問士業による最終確認。8.納品という重厚な工程を経て行います。

複雑な権利関係にも対応致します。その際はお見積もり欄からお問い合わせください。

契約書において最も気をつけなければならない点は2点あります。

1点目は優位的契約の有無です。圧倒的に一方に有利になる契約は場合によっては無効になります。これでは契約書を交わす意味がありません。この点は無効にならないよう厳格にみていきます。2点目は損害賠償、契約不適合責任についてです。契約は守られているうちは問題ありません。制作しておいてよかったと人が感じるのは破られた時です。

その時問題となるのが債務不履行、損害賠償、契約不適合責任です。この点がふわふわしていると、巨額な賠償金や業務に多大な損害が発生します。

適切に契約書を制作することで、不利にならない内容としそれが法的にかなっている状態を作り出すことができます。

契約書でお悩みの方は是非お問い合わせください。

最速のレスポンスでお待ちしております。